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預ける アズケル

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デジタル大辞泉の解説

あず・ける〔あづける〕【預ける】

[動カ下一][文]あづ・く[カ下二]
金品や身柄を人に頼んで、その保管や世話を頼む。「荷物を―・ける」「銀行に金を―・ける」
物事の処理を人にゆだねる。「店を―・ける」「帳場を―・ける」
からだをもたせかける。「上体を―・ける」
紛争や勝負の決着を第三者に一任する。「勝負を―・ける」
茶の湯の点前(てまえ)で、茶道具を仮置きする。
関係させる。
「花の賀に召し―・けられたりけるに」〈伊勢・二九〉

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大辞林 第三版の解説

あずける【預ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 あづ・く
身柄や金品を人の手もとに置き、その世話や保管をたのむ。 「荷物を-・ける」
管理・運営の責任をまかせる。 「印鑑を君に-・ける」
預金・貯金をする。 「銀行に-・ける」
体を人にもたせかける。 「上体を-・ける」
紛争や勝負の決着を他人にゆだねる。処理をまかせる。 「けんかを-・ける」 「勝負を-・ける」
茶道で、点前中に茶道具を仮置きする。
[慣用] 下駄を-

出典|三省堂
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