頭を痛める(読み)アタマヲイタメル

デジタル大辞泉 「頭を痛める」の意味・読み・例文・類語

頭あたまを痛いた・める

ある事を考えて、いろいろと心配したり悩んだりする。「子供の進学問題に―・める」
[類語]悩む・苦しむ・煩わずらう・悶もだえる・思い煩う・思い迷う・思い乱れる・苦悩する・懊悩おうのうする・煩悶はんもんする・憂悶ゆうもんする・苦悶くもんする・苦慮する・頭を悩ます・思い詰める

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「頭を痛める」の意味・読み・例文・類語

あたま【頭】 を 痛(いた)める

  1. 心配事、苦労で頭を痛くする。あれやこれやと心配する。
    1. [初出の実例]「吾儕(われわれ)も頭を痛めて居るのさ」(出典:破戒(1906)〈島崎藤村〉一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む