デジタル大辞泉 「苦しむ」の意味・読み・例文・類語
くるし・む【苦しむ】
[動マ五(四)]1 からだに痛みや苦しみを感じる。「病気に―・む」
2 心につらく思う。思い悩む。「恋に―・む」「貧乏で生活に―・む」
3 思うような処理方法が見つからず困る。窮する。「理解に―・む」「判断に―・む」
4 力を尽くして物事を行う。骨折る。苦労する。「―・んだ
[動マ下二]「くるしめる」の文語形。[類語]
(2)悩む・
[動マ五(四)]
[動マ下二]「くるしめる」の文語形。
(2)悩む・初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...