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頼源(1) らいげん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

頼源(1) らいげん

?-1183 平安時代後期の絵仏師。
久安5年父頼助のゆずりをうけて法橋(ほっきょう)となり,法眼にすすむ。「兵範記」「玉葉」などで作画活動が知られる。寿永2年2月24日死去。号は筑前(ちくぜん)法師。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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