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流俗 リュウゾク

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デジタル大辞泉の解説

りゅう‐ぞく〔リウ‐〕【流俗】

世間の風俗、習慣。
「是れも世の中の―として遠方から眺めて居れば」〈福沢福翁自伝
世俗の人。俗人。また、俗世間。
「―の嗜欲(しよく)を遠ざけているかの様に」〈漱石三四郎

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

りゅうぞく【流俗】

世間一般の風習。風俗。世俗。
世間の人。俗人。また、世間。 「 -の外に超出すること/伊沢蘭軒 鷗外」 「世外の功名心の為めに、-の嗜欲を遠ざけてゐるかの様に思はれる/三四郎 漱石

出典|三省堂
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