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風藤葛 フウトウカズラ

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デジタル大辞泉の解説

ふうとう‐かずら〔‐かづら〕【風藤葛】

コショウ科の常緑の蔓植物(つるしょくぶつ)。暖地の海岸の林に生える。全体に香りがあり、節から気根を出して木にまつわりつく。雌雄異株。初夏、黄色い小花がつく。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ふうとうかずら【風藤葛】

コショウ科の常緑つる性木本。暖地の海岸付近の常緑樹林下に生える。枝は緑色。葉は狭卵形。雌雄異株。初夏、黄色の花穂をつける。果実は小球形で、秋から冬にかけて赤く熟す。

出典|三省堂
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