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飯島宗一 いいじま そういち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飯島宗一 いいじま-そういち

1922-2004 昭和後期-平成時代の病理学者。
大正11年11月28日生まれ。広島大教授をへて,昭和44年学長。53年名大教授となり,56年学長。悪性リンパ腫や原爆傷害などの病理学的研究で知られる。中央教育審議会,大学設置審議会などの委員をつとめた。平成3年愛知芸術文化センター総長。アララギ派の歌人としても知られた。平成16年3月1日死去。81歳。長野県出身。名古屋帝大卒。著作に「広島・長崎でなにが起ったのか-原爆の人体への影響」,歌集に「水薦苅(みこもかる)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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