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骨相 コッソウ

デジタル大辞泉の解説

こっ‐そう〔‐サウ〕【骨相】

からだの骨組み。骨格。「ほお骨の突き出た骨相
骨格の外形に現れた相。部や顔の骨組みに現れた、その人の性質・運勢。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こっそう【骨相】

人間のからだの骨組み。骨格。
人間の骨格に表れた相。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の骨相の言及

【占い】より

…そうした傾向は近世に入ってさらに促進され,多くの予言者,占星術師,神秘家が登場するが,なかでも16世紀にシャルル9世の侍医をつとめたノストラダムスは有名である。 近世以降にも,ラーファター,F.J.ガルなどが登場し,人相学,骨相学はさらなる発展を示すわけであるが,それは同時に占いから宗教的側面が失われ,世俗化・遊戯化していくプロセスとも言えよう。だが,ホロスコープやタロットによる占い,筆跡判断などが現在でも周期的に流行を繰り返していることからみても,占いには人間の精神の働きと結びつく何かが隠されているのではないかと思われる。…

※「骨相」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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