改訂新版 世界大百科事典 「高力清長」の意味・わかりやすい解説
高力清長 (こうりききよなが)
生没年:1530-1608(享禄3-慶長13)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…江戸よりおよそ9里に位置し,近郷商圏の中心であり,市立ては1560年岩槻の商人勝田佐渡守が岩槻城主太田資正から免許された由緒を伝える。90年高力(こうりき)清長岩槻入城とともに4万2145坪(約14ha)の地子が免許され,戦禍で離散した町人の還住がはかられ1・6の六斎市が復活した。この市立てについては1601年(慶長6)高力河内守(清長)が掟書を発し市場の統制をはかっているが,ここで取引される木綿は岩槻木綿と称され特産品の一つである。…
…武蔵国(埼玉県)埼玉郡に藩庁を置いた譜代小藩。江戸近郊に位置するため,歴代譜代大名が配され,1590年(天正18)高力(こうりき)清長が2万石で入封したのが藩の起りである。清長は,有力寺社への所領寄進,離散農民の帰住促進,市の保護など領内の再建に努めた。…
※「高力清長」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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