
(せんぎよく)氏に三子
り。生まれながらにして
(に)げ去りて疫鬼と爲る。一は江水に居る、是れを
鬼と爲す。一は
水に居る、是れを魍魎鬼と爲す。一は人の宮室、區隅
庫(おうこ)に居り、善く人の小兒を
かす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...