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 さば

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知恵蔵2015の解説

サーバー(server)コンピューターのこと。コンピューター・ネットワーク上でクライアントから受けたリクエストに対し、様々なサービスを提供するシステム。「茶(チャット)」や「尻(シリアル)」と同じく英語読みに漢字を当てて隠語化したもの。大手のメールサーバーファイルサーバーを通常思い浮かべるが、山田鯖(山田さんの個人サーバー)のように個人名を冠することも多い。また、熟語的に使用されて、ファイル鯖、串鯖(プロクシサーバー)、鯖管(サーバー管理者)、鯖アド(サーバー・アドミニストレーター)、鯖落ち(サーバーダウン)などがある。

(川口正貴 ライター / 2009年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

さば【×鯖】

スズキ目サバ科の海水魚、マサバゴマサバの総称。体は紡錘形でやや側扁し、背びれ・尻びれの後方に小さなひれがいくつか並ぶ。世界に広く分布し、代表的な食用魚。 夏》「―釣や夜雨のあとの流れ汐/蛇笏
さばよみ」の略。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

さば【鯖】

スズキ目サバ科のうち、サバ類の海魚の総称。全長40~50センチメートルほど。体は紡錘形で、やや側扁する。体色は背面が青緑色で、腹面は銀白色。熱帯・温帯の沿岸に分布し、日本近海では一般にマサバとゴマサバの二種をさす。沖縄県以南に体高がやや高くて側扁する近縁種のグルクマがいる。食用。 [季] 夏。
[句項目]

出典|三省堂
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