四、魚師〕に、陳蔵器の〔諸魚注〕を引いていう。「魚師の大なる
は、毒
りて人を
す。今
る
無し。但だ
に云ふ、鰤は老魚なりと。山
經に云ふ、
(れきくわく)の水に、師魚
り。之れを
らへば人を
すとは、其れ
ち此れなるか」とあり、毒のある魚であるという。わが国では「ぶり」の字に用いる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...