鳴門・鳴戸(読み)なると

大辞林 第三版の解説

なると【鳴門・鳴戸】

潮の干満の際、潮流が渦巻いて鳴りとどろく瀬戸。 「これやこの名に負ふ-の渦潮に/万葉集 3638
「鳴門巻き」の略。
渦巻き状の切り口を見せる料理に付ける名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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