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CAM しーえーえむ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

CAM

コンピューター支援製造コンピューターを使った製造業務をシステム。CADシステムで作成された設計図を利用することから、CAD/CAMと対で呼ばれることが多い。CADメモリーの記憶方法⇒連想記憶

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デジタル大辞泉の解説

キャム【CAM】[computer-aided manufacturing]

computer-aided manufacturing》コンピューターを利用して製品の製造・加工を行うこと。またはそのためのコンピューターシステムやソフトウエアを指す。CAD(キャド)のデータを基に、数値制御の工作機械を操作して加工を行う。CADとあわせて用いられることが多いので、まとめてCAD/CAMと呼ばれることもある。

シー‐エー‐エム【CAM】[computer-aided manufacturing]

computer-aided manufacturing》⇒キャム(CAM)

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百科事典マイペディアの解説

CAM【シーエーエム】

computer aided manufacturingの略。→CAD

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IT用語がわかる辞典の解説

カム【CAM】

キャム。⇒キャム

キャム【CAM】

コンピューターを使って、製品を製造・成形・加工するためのシステム、およびソフトウェア。設計に使われるCAD(キャド)と組み合わせたCAD/CAMを指すこともある。◇「computer-aided manufacturing」または「computer-assisted manufacturing」の頭文字から。「カム」「コンピューター支援製造システム」「コンピューター援用製造システム」ともいう。

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大辞林 第三版の解説

CAM

〖computer-aided manufacturing〗
キャム

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

CAM
きゃむ
Crassulacean Acid Metabolism

ベンケイソウ型有機酸代謝Crassulacean Acid Metabolismの略号。多肉植物にみられる、夜間に液胞の有機酸(リンゴ酸)量が増加し、昼間に減少する代謝をいう。[吉田精一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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