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CAM しーえーえむ

8件 の用語解説(CAMの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

CAM

コンピューター支援製造コンピューターを使った製造業務をシステムCADシステムで作成された設計図を利用することから、CAD/CAMと対で呼ばれることが多い。CADメモリーの記憶方法⇒連想記憶

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

キャム【CAM】[computer-aided manufacturing]

computer-aided manufacturing》コンピューターを利用して製品の製造・加工を行うこと。またはそのためのコンピューターシステムやソフトウエアを指す。CAD(キャド)データを基に、数値制御工作機械を操作して加工を行う。CADとあわせて用いられることが多いので、まとめてCAD/CAMと呼ばれることもある。

シー‐エー‐エム【CAM】[computer-aided manufacturing]

computer-aided manufacturing》⇒キャム(CAM)

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百科事典マイペディアの解説

CAM【シーエーエム】

computer aided manufacturingの略。→CAD

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IT用語がわかる辞典の解説

カム【CAM】

キャム。⇒キャム

キャム【CAM】

コンピューターを使って、製品を製造・成形・加工するためのシステム、およびソフトウェア。設計に使われるCAD(キャド)と組み合わせCAD/CAMを指すこともある。◇「computer-aided manufacturing」または「computer-assisted manufacturing」の頭文字から。「カム」「コンピューター支援製造システム」「コンピューター援用製造システム」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

CAM

〖computer-aided manufacturing〗
キャム

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

CAM
きゃむ
Crassulacean Acid Metabolism

ベンケイソウ型有機酸代謝Crassulacean Acid Metabolismの略号。多肉植物にみられる、夜間に液胞の有機酸(リンゴ酸)量が増加し、昼間に減少する代謝をいう。[吉田精一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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