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FORTRAN ふぉーとらん

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

FORTRAN

1956年、米[[IBM社のJohn Backus氏が中心となって開発した、世界で最初に実用化されたプログラミング言語。科学技術計算を行うことを目的とした手続き型言語で、数式をほぼそのまま文として記述できるのでプログラムの作成が容易である。その後、さまざまな機能の強化や追加を経て1994年、Fortran 90としてJIS規格になり、さらに1998年にはFortran 95が制定された。

Fortran

1956年、IBM社のジョン・バッカス氏が中心となって開発した、世界で最初に実用化されたプログラミング言語。科学技術計算を目的としたプログラミング言語で、数式をほぼそのまま文として記述できる。その後、さまざまな機能の強化や追加を経て、1967年、Fortran 66としてJIS規格になり、さらに1998年にはFortran 95が制定された。

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デジタル大辞泉の解説

フォートラン【FORTRAN】[formula translation]

formula translationコンピューターで、主として科学技術計算用に使用されるプログラミング言語。

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百科事典マイペディアの解説

FORTRAN【フォートラン】

formula translatorの略。科学計算用に開発されたコンピューターの自動プログラミング方式の一種。大型コンピューターではCOBOL同様,主流となっている。
→関連項目ALGOLプログラム言語

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世界大百科事典 第2版の解説

フォートラン【FORTRAN】

プログラミング言語の一つ。formula translatorの略。1950年代のコンピューターのプログラムのほとんどは機械の命令語に近い形のアセンブリー言語で書いてあったが,これはあまりにも低レベルで,プログラムを書くのも読むのも不便であった。当時は数値計算が主要な使用目的であったから,プログラムを数式と補助命令で表現し,それをコンピューター自身でコンピューターの命令列に変換させる方法,数式プログラミングが各地で研究開発されていた。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

FORTRAN
ふぉーとらん

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世界大百科事典内のFORTRANの言及

【プログラミング言語】より

… 両者のうち,より古くからあるのが手続き型procedural言語ないし命令型imperative言語であり,変数と呼ばれる名前のついた記憶領域に次々と値を格納していく(それ以前に格納されていた値は失われる)ことを基本動作として計算が進行していく実行モデルをもつ。 初期の手続き型言語としては,科学技術計算むけのFortran,Algol,事務処理むけのCobolが挙げられる。そのほか,システム記述むけの手続き型言語であるBlissやC,教育むけのPascalなどが作られた。…

※「FORTRAN」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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