GDP(読み)じーでぃーぴー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

GDP

国内総生産。国内で新しく生産された商品やサービスの付加価値の総計。一国の国内の経済活動の規模や動向を総合的に示す指標として用いられ、GDPの伸び率がいわゆる経済成長率に値する。国内総生産には名目国内総生産(名目GDP)と実質国内総生産(実質GDP)があり、実質GDPは、名目GDPから物価変動の影響を除いたもの。また、名目国内総生産を実質国内総生産で割ったものをGDPデフレーターと呼び、GDPデフレーターの変動が物価変動となる。GDPデフレーターの変化率がプラスであればインフレーション、マイナスであればデフレーションの状態とされる。

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知恵蔵の解説

GDP

国内総生産」のページをご覧ください。

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デジタル大辞泉の解説

ジー‐ディー‐ピー【GDP】[gross domestic product]

gross domestic product》⇒国内総生産

ジー‐ディー‐ピー【GDP】[Geo-dynamics Project]

Geo-dynamics Project》地球内部ダイナミックス計画。UMP(上部マントル開発計画)に続いて1972年から実施された国際的な地球内部の調査計画。

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FX用語集の解説

GDP

国内総生産。一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。経済を総合的に把握する統計で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。

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