INIS(読み)アイエヌアイエス(その他表記)International Nuclear Information System

デジタル大辞泉 「INIS」の意味・読み・例文・類語

アイ‐エヌ‐アイ‐エス【INIS】[International Nuclear Information System]

《International Nuclear Information System》国際原子力情報システム。IAEA(国際原子力機関)が中心となり、加盟国の協力により原子力文献情報データベースを作成し、共同利用を図ることを目的とし、1970年に発足した情報システム。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

図書館情報学用語辞典 第5版 「INIS」の解説

INIS

国際原子力情報システム.国際原子力機関(IAEA: International Atomic Energy Agency)が中心となり,参加各国の協力のもとに運営されている原子力分野の文献情報システム.主題分野は,原子力工学,核融合,核医学,物理,化学,地球科学から法律,環境,経済性に至るまで,広い範囲の文献を収録している.INISの利用サービスは,各国のナショナルセンターによって提供されているが,一般の情報検索,SDI,遡及探索のほか,原文献の提供も含まれている.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む