原子力工学(読み)ゲンシリョクコウガク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「原子力工学」の意味・読み・例文・類語

げんしりょく‐こうがく【原子力工学】

  1. 〘 名詞 〙 核分裂および核融合の利用に関する工学。原子炉、原子爆弾、プラズマなどの研究はこれに含まれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「原子力工学」の意味・わかりやすい解説

原子力工学【げんしりょくこうがく】

原子力の開発・利用に関連する総合的な工学。原子炉設計建設運転核燃料探査採鉱,製錬,加工原子炉材料の生産などを行う。機械工学電気工学化学工学,自動制御放射線測定,保健物理学などの多方面の工学技術が総合的に駆使される。放射線を扱い,特殊な材料を要求する点が特徴。→原子力産業
→関連項目工学

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む