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LF えるえふ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

LF

ラインフィードの略で、改行を表す制御コード。テキストデータ内での改行位置を明示するために使用する。なお、Windowsでは、LFとCR(キャリッジリターン)を組み合わせて改行を表す。また、Mac OSではCRのみ、UNIXではLFのみというように、OSによって表し方が異なる。

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デジタル大辞泉の解説

エル‐エフ【LF】[low frequency]

low frequency》⇒長波

エル‐エフ【LF】[left fielder]

left fielder》野球で、レフト。左翼手。

エル‐エフ【LF】[left forward]

left forwardサッカーなどで、レフトフォワード。前衛の左翼。また、その選手。

エル‐エフ【LF】[low-fat]

low-fat》⇒ローファット

エル‐エフ【LF】[line feed]

line feed制御文字の一。ASCIIコード体系の改行を表す。ラインフィード。

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大辞林 第三版の解説

LF

〖left fielder〗
野球で、レフト。左翼手。

LF

〖left forward〗
レフト-フォワード。球技で前衛の左翼。

LF

〖low fat〗
低脂肪。

LF

〖low frequency〗

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

LF
えるえふ

low frequencyの略称。電波を使用上の便宜から周波数により区分したものの一つ。国際電気通信連合ITU)憲章に付属する無線通信規則により、その範囲は、30キロヘルツを超え、300キロヘルツ以下の周波数と定められている。これを波長で表せば、10キロメートルから1キロメートルの範囲となり、メートルによる分類はキロメートル波に区分される。一般に長波とよばれ、1000キロメートル付近まで地表波が安定に到達する。[石島 巖]

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