Bunkamuraドゥマゴ文学賞

デジタル大辞泉プラス の解説

Bunkamuraドゥマゴ文学賞

東急グループのBunkamuraが主催する文学賞。フランス「ドゥマゴ文学賞」に倣い、文学の新しい才能の発掘を目的として1990年に創設。任期1年の選考委員が受賞作を選出する。第1回受賞作の発表は1991年。選考委員は仏文学者の蓮實重彦、受賞作は山田宏一の「トリュフォー/ある映画的人生」。歴代の選考委員には、吉本隆明、中沢新一、池澤夏樹、島田雅彦などがおり、受賞者には町田康、川上弘美、平野啓一郎などがいる。

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