DSD(読み)ディーエスディー(その他表記)DSD

デジタル大辞泉 「DSD」の意味・読み・例文・類語

ディー‐エス‐ディー【DSD】[direct stream digital]

《direct stream digital》高品質オーディオ向け光ディスクSACDで採用されたデジタル信号の変換方式。ソニーとオランダのフィリップス社により命名。サンプリング周波数は従来の音楽用CDの64倍にあたる2.8224メガヘルツ。音声信号の振幅の大きさを1ビットのパルスの粗密で表すパルス密度変調(PDM)を用いる。そのため、同方式によるオーディオシステム全般は1ビットオーディオとも呼ばれる。

ディー‐エス‐ディー【DSD】[disorders of sex development]

《disorders of sex development/disorders of sex differentiation》⇒性分化疾患

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

流通用語辞典 「DSD」の解説

DSD【direct store delivery】

ダイレクト・ストア・デリバリー。商品を配送センターや倉庫を経由せず、製造業者から直接小売店舗に納品する手法。DSD(直納品)する主な商品カテゴリーとしては、ソフトドリンク、ビール、パン、日配品、取扱いに特別な注意が必要な商品等である。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む