デジタル大辞泉 「IRENA」の意味・読み・例文・類語
アイリーナ【IRENA】[International Renewable Energy Agency]
[補説]2009年1月、ドイツのボンで設立文書の調印式が行われ、75か国が署名。日本は、活動内容が重複するIEAに加盟していることから、オブザーバーとして参加し、正式な加盟は見送ったが、同年6月の第2回会合でIRENA憲章に署名し、同機関に参加した。2023年現在、169の国と地域が加盟。15か国が加盟に向けて準備中。
国際再生可能エネルギー機関(IRENA) 再生可能エネルギーの利用の世界的な促進を図ることを目的とした国際機関で、2009年1月に設立され、11年4月に正式発足した。再エネ関連の調査研究や政策立案のための助言、各国の能力開発支援などに取り組む。本部はアブダビ。20年7月現在、日本を含む160カ国と欧州連合(EU)が加盟している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...