LF(読み)エルエフ

デジタル大辞泉 「LF」の意味・読み・例文・類語

エル‐エフ【LF】[line feed]

line feed制御文字の一。ASCIIコード体系の改行を表す。ラインフィード

エル‐エフ【LF】[low frequency]

low frequency》⇒長波

エル‐エフ【LF】[low-fat]

low-fat》⇒ローファット

エル‐エフ【LF】[left forward]

left forwardサッカーなどで、レフトフォワード。前衛左翼。また、その選手

エル‐エフ【LF】[left fielder]

left fielder野球で、レフト。左翼手

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「LF」の意味・わかりやすい解説

LF
えるえふ

low frequencyの略称電波を使用上の便宜から周波数により区分したものの一つ。国際電気通信連合ITU憲章に付属する無線通信規則により、その範囲は、30キロヘルツを超え、300キロヘルツ以下の周波数と定められている。これを波長で表せば、10キロメートルから1キロメートルの範囲となり、メートルによる分類キロメートル波に区分される。一般に長波とよばれ、1000キロメートル付近まで地表波が安定に到達する。

石島 巖]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む