フリック入力(読み)フリックニュウリョク

デジタル大辞泉 「フリック入力」の意味・読み・例文・類語

フリック‐にゅうりょく〔‐ニフリヨク〕【フリック入力】

《flick input》タッチパネル式ディスプレーで、フリック操作によって文字を入力する方式。スマートホンやタブレット型端末の多くで採用される。画面には、仮名かなまたはアルファベットの一部がテンキーに似た配列で表示される。ある文字に触れると、その周囲にABC順で隣接するアルファベットや五十音順で同じ行の仮名が表示され、いずれかをフリックで選択することで文字が入力できる。

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IT用語がわかる辞典 「フリック入力」の解説

フリックにゅうりょく【フリック入力】

タッチパネルで文字入力をおこなうスマートフォンやタブレットPCで用いられる、フリックによる文字入力方法。タッチパネルのキーボード上のあるキーを指で触れると、その周囲に入力候補が現れ(たとえば「な」のところを指で触れると、左に「に」、上に「ぬ」、右に「ね」、下に「の」が現れる)、入力したい文字の方向にフリックすれば入力できる。◇入力の速度が遅くなりがちなタッチパネル操作だが、この方法に慣れると素早い文字入力が可能になる。⇒フリック

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

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