携帯電話事業者サービスの利用可能人口を示す指標。総務省が定めたルールにより、「カバーしているエリアの人口÷国内総人口×100」で算出する。エリアは市町村単位で、市役所、町役場、出張所などの周辺で使用できれば当該市町村の全人口が利用できると判定し、通信圏外の役所が1か所でもある場合には当該市町村すべての人口が利用できないと判定する。そのため人口カバー率100%とうたっていても、あくまですべての役所周辺で使用できることを示しているにすぎない。そこで総務省は2013年(平成25)7月以降に新たに割り当てる周波数については、全国を500メートル四方に区切ったメッシュをエリアとして、個々のメッシュごとに圏内か圏外かを判定し、よりきめ細かくカバー率を算出することを決めた。業界ではこの新しいメッシュ方式の算出方法を「実人口カバー率」として、従来からの割り当て周波数にも適用し、カタログやウェブでの表示を始めている。
[編集部]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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