単式火山(読み)タンシキカザン

デジタル大辞泉 「単式火山」の意味・読み・例文・類語

たんしき‐かざん〔‐クワザン〕【単式火山】

比較的単純な形と構造をもつ火山富士山など。単一たんいつ火山。→複式火山
[類語]火山噴火山死火山休火山活火山単成火山複成火山複式火山海底火山外輪山内輪山噴火口火口火口原火山帯クレーターカルデラ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 単一 名詞

精選版 日本国語大辞典 「単式火山」の意味・読み・例文・類語

たんしき‐かざん‥クヮザン【単式火山】

  1. 〘 名詞 〙 火口が一つで、単純な円錐状の火山。富士山など。⇔複式火山

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む