商売敵(読み)ショウバイガタキ

デジタル大辞泉 「商売敵」の意味・読み・例文・類語

しょうばい‐がたき〔シヤウバイ‐〕【商売敵】

商売上の競争相手。同業間の競争者。
[類語]敵・相手・敵かたき・ライバル・好敵手・仇敵・難敵・宿敵・敵方・敵手・怨敵・大敵・強敵・天敵・外敵・政敵・論敵・競争相手・対戦相手・碁敵ごがたき・獅子身中の虫

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「商売敵」の意味・読み・例文・類語

しょうばい‐がたきシャウバイ‥【商売敵】

  1. 〘 名詞 〙 同じ商売で、互いに自家の商売を盛んにしようと競い合う相手。職業上の競争相手。あきないがたき。
    1. [初出の実例]「親分では無い商売上敵(シャウバイガタキ)ぢゃさうな」(出典:五重塔(1891‐92)〈幸田露伴〉三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む