安定大陸(読み)アンテイタイリク

デジタル大辞泉 「安定大陸」の意味・読み・例文・類語

あんてい‐たいりく【安定大陸】

先カンブリア時代以降、大きな変動を受けず、安定だった地域変動帯に対していう。長い地質時代を通じて浸食を受け、基盤岩が地表に露出したものは楯状地表面堆積物に薄く覆われている場合は卓状地となる。安定陸塊安定地塊クラトン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「安定大陸」の意味・読み・例文・類語

あんてい‐たいりく【安定大陸】

  1. 〘 名詞 〙 古い地質時代に地殻変動をうけたあと、現世まで著しい変動がなく安定している地域。花崗岩(かこうがん)片麻岩結晶片岩などから成る。カナダ、バルチック、アンガラのほかアフリカインドブラジルなどに分布

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む