思想家(読み)シソウカ

精選版 日本国語大辞典 「思想家」の意味・読み・例文・類語

しそう‐かシサウ‥【思想家】

  1. 〘 名詞 〙 人生、社会などに対して、深く豊富な思想を有する人。哲学思想などに造詣の深い人。思想者。
    1. [初出の実例]「真理に踏迷ふ思想家もなかるべからず」(出典:各人心宮内の秘宮(1892)〈北村透谷〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む