

に作り、隋(だ)声。〔説文〕十下に「
(つつし)まざるなり」とし、
(き)の省声(段注本)とする。
は
(き)と同字で、隋・
とは声が異なる。隋は裂肉。〔周礼、春官、大祝〕に「隋
(だきん)」のことがしるされており、裂肉を聖所に埋め、酒をそそぐ血祭の法をいう。大きな裂肉を重ねるので、その形が崩れるように、姿勢の崩れた、謹みのないさまを
といい、嬾
(らんだ)の意となる。
ウルハシ・ヨシ
(惰・
)・
tuaiは同声。朶tuaiも同声。朶(だ)は枝端の花のしだる形。みな垂れて崩れおちるような状態をいう語である。
▶・惰傲▶・惰忽▶・惰肆▶・惰奢▶・惰弱▶・惰食▶・惰心▶・惰怠▶・惰偸▶・惰廃▶・惰貧▶・惰民▶・惰眠▶・惰游▶・惰容▶・惰力▶・惰劣▶
惰・敖惰・肆惰・柔惰・怠惰・
惰・痴惰・恬惰・偸惰・廃惰・貧惰・放惰・
惰・遊惰・慵惰・嬾惰出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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