明け(読み)アケ

デジタル大辞泉 「明け」の意味・読み・例文・類語

あけ【明け】

夜が明けること。明け方。夜明け。「明けの空」⇔暮れ
明けて新しい年・月・日が始まること。「明けの年」
ある時期季節が終わること。また、終わったすぐあと。「休み明け」「梅雨明け
[類語](1明け方夜明け未明朝まだき黎明朝明け残夜かわたれ時白白明け朝ぼらけ有明東雲しののめ払暁早暁薄明夜明け前鶏鳴あした朝方朝っぱら早朝モーニング3満了終わる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 東雲

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む