百科事典マイペディア 「映画産業」の意味・わかりやすい解説
映画産業【えいがさんぎょう】
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…彼の関心は,技術の改良と写真機や映写機の製作という仕事だけに限られていたといわれる。
【映画産業の成立】
[映画館,映画興行の始まり]
1897年5月,パリの慈善バザールの余興として人気絶頂の〈映画〉の上映会が行われている最中に,映写機の光源(当時は電気でなくガスを用いていた)から出火し,たちまちテント張りの会場が火につつまれて,死者180名(一説には325名)を出す大惨事が起きた。ポール・ローサの《今日までの映画》(1930)によれば,〈この惨事はヨーロッパ中の人々に打撃を与え,この恐ろしい悪魔の装置が大衆娯楽を生み出すものとしてうけいれられるまでにはその後数年を要した〉という。…
※「映画産業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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