暴言(読み)ボウゲン

精選版 日本国語大辞典 「暴言」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐げん【暴言】

  1. 〘 名詞 〙 乱暴なことば。相手立場や考えを無視した無礼なことば。暴語。〔音訓新聞字引(1876)〕
    1. [初出の実例]「子の暴言をして死活せしむるは」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む