搭乗員を必要とせず、遠隔操作や自動操縦で移動できる機械。無人航空機を指す場合が多い。有人機と比べて低コストでの生産が可能。人口減少による搭乗員不足を補う面もある。軍事では危険な状況での戦闘や情報収集に活用が進み、ロシアとウクライナの戦闘では自爆型ドローンなどが多用されている。自衛隊も米国製の無人偵察機グローバルホークなど警戒監視用の機種を保有。空中だけでなく陸上や海中でも活用する方針で、新たな機種の取得や開発を進めている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
→UAV
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...