出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また抵抗性は弱く,一般に50℃,7~10分で死滅する。 マイコプラズマの単離は,1898年にノカールEdmund I.E.Nocard(1850‐1903)が牛肺疫にかかった個体から分離したのが最初で,以後20世紀前半にかけて,同様の病原体がつぎつぎと単離された。当時,これらの病原体はPPLO(牛肺疫類似物質pleuropneumonialike organismの略)と呼ばれた。…
※「牛肺疫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...