禁断(読み)キンダン

精選版 日本国語大辞典 「禁断」の意味・読み・例文・類語

きん‐だん【禁断】

  1. 〘 名詞 〙 ある行為をしてはいけないと厳重に禁止すること。さしとめること。禁制。禁止。
    1. [初出の実例]「私鋳猶軽罪法。故権立重刑。禁断未然」(出典続日本紀‐和銅四年(711)一〇月甲子)
    2. 「此野はしさいさまざま有て、きんやにさだめおかれて、殺生きんだんの所にて有を」(出典:虎明本狂言・禁野(室町末‐近世初))
    3. [その他の文献]〔魏志‐武帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「禁断」の読み・字形・画数・意味

【禁断】きんだん

禁制。

字通「禁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む