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無用 ムヨウ

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デジタル大辞泉の解説

む‐よう【無用】

[名・形動]
役に立たないこと。使い道のないこと。また、そのさま。無益。「―な(の)臓器はない」⇔有用
いらないこと。また、そのさま。不要。「ここでは遠慮は―です」「心配御―」「問答―」
用事のないこと。「―の者立ち入るべからず」
してはいけないということ。禁止。「立ち入り―」「開放―」「貼紙―」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

むよう【無用】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
役に立たないこと。 ↔ 有用 「 -の物」
用事のないこと。 「 -の者入るべからず」
必要ないこと。いらないこと。また、そのさま。 「心配-」 「問答-」 「他言は-に願います」 「 -な心配をかける」
他の語に付いて、してはいけない意を表す。 「天地-」 「落書き-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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