終極(読み)シュウキョク

精選版 日本国語大辞典 「終極」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐きょく【終極】

  1. 〘 名詞 〙 物事の最後。はて。究極。
    1. [初出の実例]「人間終極(シウキョク)の目的は快楽なり」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉六)
    2. [その他の文献]〔国語‐越語下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「終極」の読み・字形・画数・意味

【終極】しゆうきよく

終わる。最後。〔国語、越語下〕反りて五湖に至り、蠡(はんれい)王に辭して曰く、君王之れをめよ。臣復(ま)た越國に入らざらんと。~に輕舟に乘じて五湖にび、其の極するを知る(な)し。

字通「終」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む