



(冬)(とう)。
は古音
(しゆう)。糸の末端を結びとめた形で、
の初文。終は〔説文〕十三上に「
絲(きうし)なり」とあり、糸を締める意とするが、末端を結んで終結とする意である。ゆえに、ことの終わることをいい、終わるまでを始終という。
ヲハル・ツヒニ・トモシ・キハマル・シヌ/
古 イニシヘ・トコシナヘ/
頭 ハチツカタ
tjiu
m、
tu
mは声義近く、金文に
を
の意に用いる。〔詩〕〔書〕には
の字を用いる。
▶・終期▶・終葵▶・終吉▶・終窮▶・終究▶・終
▶・終局▶・終極▶・終結▶・終献▶・終古▶・終歳▶・終始▶・終止▶・終紙▶・終日▶・終宵▶・終食▶・終身▶・終晨▶・終遂▶・終世▶・終生▶・終夕▶・終席▶・終然▶・終朝▶・終天▶・終冬▶・終年▶・終畢▶・終
▶・終没▶・終命▶・終夜▶・終養▶・終老▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...