



(冬)(とう)。
は古音
(しゆう)。糸の末端を結びとめた形で、
の初文。終は〔説文〕十三上に「
絲(きうし)なり」とあり、糸を締める意とするが、末端を結んで終結とする意である。ゆえに、ことの終わることをいい、終わるまでを始終という。
ヲハル・ツヒニ・トモシ・キハマル・シヌ/
古 イニシヘ・トコシナヘ/
頭 ハチツカタ
tjiu
m、
tu
mは声義近く、金文に
を
の意に用いる。〔詩〕〔書〕には
の字を用いる。
▶・終期▶・終葵▶・終吉▶・終窮▶・終究▶・終
▶・終局▶・終極▶・終結▶・終献▶・終古▶・終歳▶・終始▶・終止▶・終紙▶・終日▶・終宵▶・終食▶・終身▶・終晨▶・終遂▶・終世▶・終生▶・終夕▶・終席▶・終然▶・終朝▶・終天▶・終冬▶・終年▶・終畢▶・終
▶・終没▶・終命▶・終夜▶・終養▶・終老▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新