



(冬)(とう)。
は古音
(しゆう)。糸の末端を結びとめた形で、
の初文。終は〔説文〕十三上に「
絲(きうし)なり」とあり、糸を締める意とするが、末端を結んで終結とする意である。ゆえに、ことの終わることをいい、終わるまでを始終という。
ヲハル・ツヒニ・トモシ・キハマル・シヌ/
古 イニシヘ・トコシナヘ/
頭 ハチツカタ
tjiu
m、
tu
mは声義近く、金文に
を
の意に用いる。〔詩〕〔書〕には
の字を用いる。
▶・終期▶・終葵▶・終吉▶・終窮▶・終究▶・終
▶・終局▶・終極▶・終結▶・終献▶・終古▶・終歳▶・終始▶・終止▶・終紙▶・終日▶・終宵▶・終食▶・終身▶・終晨▶・終遂▶・終世▶・終生▶・終夕▶・終席▶・終然▶・終朝▶・終天▶・終冬▶・終年▶・終畢▶・終
▶・終没▶・終命▶・終夜▶・終養▶・終老▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...