
堂
令に曰く、孟秋、天子酎を飮む」とあり、その成るや、天子が試飲し、宗
に薦める。漢代に酎金の制があり、諸侯からその祭酒料を徴収した。
酒なり。
語抄に云ふ、豆久利加倍世
佐介(つくりかへせるさけ) 〔名義抄〕酎 ツクリカヘセルサケ/酎酒 ツクリカヘセルサケ 〔字鏡集〕酎 ツクリカヘセルサケナリ・シルサケ・サケツクル・カシヅク・サケ・クリ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...