出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
荷電粒子を含み,全体として中性が保たれている気体(プラズマ)において,電子のエネルギー分布に対応する温度を電子温度,またイオンのそれに対応する温度をイオン温度という.荷電粒子は外部電場によって加速されてエネルギーを増加するが,粒子相互の衝突によって,電子およびイオンは電場によって決まるそれぞれの定常状態に達する.電子は衝突によるエネルギー損失が非常に小さいので,その温度はイオンあるいは中性粒子のそれに比べて一般に高い.家庭用に使われている蛍光灯内の電子温度は,数万K 程度である.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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