恒松隆慶(読み)つねまつ たかよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「恒松隆慶」の解説

恒松隆慶 つねまつ-たかよし

1853-1920 明治-大正時代政治家,実業家
嘉永(かえい)6年5月11日生まれ。島根県会議員,同議長などをへて,明治27年衆議院議員(当選10回,政友会)となる。島根県農工銀行,石見(いわみ)銀行の取締役などもつとめた。大正9年6月29日死去。68歳。石見(島根県)出身本姓は楫野(かじの)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

朝日日本歴史人物事典 「恒松隆慶」の解説

恒松隆慶

没年:大正9.6.29(1920)
生年:嘉永6.5.11(1853.6.17)
明治大正期の政党政治家。石見国(島根県)邇摩郡静間村に楫野淳吉郎の3男として出生,のち恒松家の養子となる。戸長,県議などを経て第3回総選挙以降当選10回。立憲政友会に所属,地元実業界でも活躍した。

(村瀬信一)

出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版朝日日本歴史人物事典について 情報

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