コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《開元占経》 かいげんせんけい

世界大百科事典内の《開元占経》の言及

【二十八宿】より

…戦国時代の石申らは二十八宿星を含む観測を行い,入宿度と去極度を観測し,漢代には太初改暦(前104)のときに落下閎らが赤道宿度を決定した。また唐の《開元占経》などに収録された値は前1世紀の前半の観測の記録をとどめたものとされている。唐の開元年間(8世紀前半)に梁令瓚らが行った観測では,奎宿のみがそれまでのものと異なっていた(アンドロメダ座δ)。…

※「《開元占経》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone