アイティア(その他表記)Aitia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アイティア」の意味・わかりやすい解説

アイティア
Aitia

ギリシアの詩人カリマコスの代表作。「縁起物語」の意。祭礼,習慣,名前などの由来を歌った4巻,4000行ほどのエレゲイアで,前 270年頃発表,のちに序文をつけて再刊。断片のみが現存。後代のローマの詩人たち,とりわけオウィディウスの『変形譚』や『祭暦』への影響が大きい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む