おちょくる(読み)オチョクル

デジタル大辞泉 「おちょくる」の意味・読み・例文・類語

おちょく・る

[動ラ五(四)]からかう。ばかにする。主に関西地方でいう。「人を―・るのはやめろ」
[類語]からかう冷やかす茶化すおひゃらかすおちゃらかすふざける混ぜ返すなぶるもてあそぶ玩具おもちゃにする野次る野次を飛ばす洒落しゃれのめす半畳を入れる茶茶を入れる揶揄やゆ玩弄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「おちょくる」の意味・読み・例文・類語

おちょく・る

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 からかう。ばかにする。ふざけて、なぶる。
    1. [初出の実例]「おちょくられているんじゃない?」(出典:白熱(1976)〈田中光二〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む