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嬲る ナブル

デジタル大辞泉の解説

なぶ・る【×嬲る】

[動ラ五(四)]
弱い立場の者などを、おもしろ半分に苦しめたり、もてあそんだりする。「新入りを―・る」
からかってばかにする。愚弄する。「教師が生徒に―・られる」
手でもてあそぶ。いじりまわす。「おもちゃを―・る」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なぶる【嬲る】

( 動五[四] )
おもしろがって人をからかったり苦しめたりする。なぶりものにする。愚弄する。 「猫がねずみを-・る」
手でいじる。また、もてあそぶようにいじる。 「潮の香の高いそよ風が…彼の頰を-・つて通つた/羹 潤一郎」 「くらまぎれに前髪を-・りて/浮世草子・五人女 4

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