デジタル大辞泉 「弄ぶ」の意味・読み・例文・類語
もて‐あそ・ぶ【弄ぶ/▽玩ぶ/×翫ぶ】
1 手に持って遊ぶ。手であれこれいじる。「ハンカチを―・ぶ」
2 心の慰みとして愛する。
3 好き勝手に扱う。楽しむかのように、思いのままに操る。「
4 人を慰みものにする。なぶる。「他人の気持ちを―・ぶ」
[類語](1)いじる・まさぐる・ひねくる・いじくる/(3)翻弄する・おとしめる・嘲る・見下す・見くびる・侮る・見下げる・卑しめる・蔑む・嘗める・辱める・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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