茶化す(読み)チャカス

デジタル大辞泉 「茶化す」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐か・す【茶化す】

[動サ五(四)]《「ちゃ」は「ちゃらつく」などの「ちゃ」と同じか。「茶化す」は当て字
まじめな話を冗談めかしてしまう。茶にする。「―・さないでまじめに聞きなさい」
一杯くわせる。だます。
人魚は人を―・すなり」〈風来六部集・放屁論後編〉
[類語]からかう冷やかすおひゃらかすおちゃらかすふざける混ぜ返すおちょくるなぶるもてあそぶ玩具おもちゃにする野次る野次を飛ばす洒落しゃれのめす半畳を入れる茶茶を入れる揶揄やゆ玩弄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む