コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白熱 ハクネツ

デジタル大辞泉の解説

はく‐ねつ【白熱】

[名](スル)
高温に熱せられた物体が白色光に近い光を出すこと。また、その状態。セ氏1300度以上に熱した場合などにみられる。
雰囲気・感情などが極度に熱を帯びた状態になること。「球場が白熱する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

白熱【はくねつ】

物体の温度が高いほど熱放射によって放出される放射に短波長のものがふえ,ついに白色に近くなる。この状態を白熱といい,約1000℃以上の金属でふつうに見られる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

大辞林 第三版の解説

はくねつ【白熱】

( 名 ) スル
物体が高温で熱せられて白色の光を発して輝くこと。
(試合・議論などが)熱気に満ちあふれた状態になること。 「議論が-する」 「 -した試合」 〔「明治英和字典」(1884年)に white heat の訳語として載る〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

白熱の関連キーワードフィリップス・グロエランペンファブリケン[会社]ディスチャージヘッドライトファイア・ファウンテインタングステンフィラメントアレキサンドライトコンパクト型蛍光灯シールドビーム電球タングステン電球エキサイティングハロゲンランプハロゲン電球ガス入り電球カクテル光線フィラメントクロスゲームロディーギン電球形蛍光灯電球型蛍光灯電球製造業ラーテナウ

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

白熱の関連情報