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白熱 ハクネツ

3件 の用語解説(白熱の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はく‐ねつ【白熱】

[名](スル)
高温に熱せられた物体が白色光に近い光を出すこと。また、その状態。セ氏1300度以上に熱した場合などにみられる。
雰囲気・感情などが極度に熱を帯びた状態になること。「球場が白熱する」

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百科事典マイペディアの解説

白熱【はくねつ】

物体の温度が高いほど熱放射によって放出される放射に短波長のものがふえ,ついに白色に近くなる。この状態を白熱といい,約1000℃以上の金属でふつうに見られる

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

はくねつ【白熱】

( 名 ) スル
物体が高温で熱せられて白色の光を発して輝くこと。
(試合・議論などが)熱気に満ちあふれた状態になること。 「議論が-する」 「 -した試合」 〔「明治英和字典」(1884年)に white heat の訳語として載る〕

出典|三省堂
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