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半畳を入れる ハンジョウヲイレル

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デジタル大辞泉の解説

半畳(はんじょう)を入(い)・れる

芝居で見物人が役者の芸に不満なとき、敷いている半畳を舞台に投げ入れる。転じて、他人の言動に非難やからかいの言葉をかける。半畳を打つ。「友人のスピーチに―・れる」

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

はんじょうをいれる【半畳を入れる】

江戸時代、半畳を舞台に投げ込んで、役者の芸に対する不満を表す。転じて、やじったりからかったりする。半畳を打つ。

出典|三省堂
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